リファストレート
アイロン プロ
の
おすすめの使い方
ReFa STRAIGHT IRON PRO
知るだけで仕上がりが変わる。
ヘアアイロンの使い方
-リファストレートアイロン プロ-
ヘアアイロンは、正しい使い方をすることでワンランク上の仕上がりに。
思いどおりのスタイリングを叶えるために、押さえておきたい大切なポイントをご紹介します。
使用前の準備
乾いた髪全体をブラッシングして髪のからまりをほぐします。このとき力任せに無理やり梳かすと、枝毛・切れ毛の原因に。からまりやすい人はまずは毛先から、そのあと全体をブラッシングしましょう。
全体を梳かしたら、髪をブロッキングします。上下左右の4つ程度に毛束を分けると、ヘアアイロンが通しやすく巻き残しも防げます。
ブロッキングする
上下左右に髪を分けたら、上の髪をそれぞれクリップやゴムでまとめておきます。一箇所ずつヘアアイロンを使うことで、巻き残しなくスタイリングができます。
開閉ロック/電源オン
電源プラグをコンセントに差し込んだら、本体のグリップを軽く握りながら開閉ロックを解除します。ロック状態のままで無理にグリップを開くと故障の原因になるので注意しましょう。
温度設定
電源ボタンを約2秒以上長押しして電源をON。温度表示ランプと「+」「-」ランプが白色点灯し、設定温度が赤色点滅します。最初は180℃に設定されていますので、もし温度を変更したい場合は約5秒以内に「+」または「-」ボタンを押して温度を設定しましょう。
※温度表示ランプが赤色点灯したら、スタイリングします。 ※温度がロックされた場合は「+」ボタンまたは「-」ボタンを約2秒以上長押しして、ロックを解除してください。設定温度について
ダメージレスな仕上がりを目指すためには、髪の状態にあった温度で使用することが大切です。それぞれ下記を目安にしてください。
くせが強い方・髪が太い方 180℃~220℃
傷みが気になる方・髪が細い方 ~160℃
ポイント1 薄い毛束
下の髪からヘアアイロンを通していきます。慣れていない方は利き手と逆側から始めるとやりやすくて◎。毛束を多く取りすぎると熱が均等に伝わりづらく真っ直ぐになりにくいので、幅は約5cmを目安に。特に初心者は少ない毛束からスタートした方が扱いやすいです。
ヘアアイロンの
持ち方は?
本体グリップ部分の指置きマーク(丸い表示)に親指を置いて毛束を挟むとしっかり力が伝わります。反対の手をプレートの先端に添えることで、より安定して扱いやすくなります。
※プレートがある中心部分を触ると火傷の恐れがあるのでご注意ください。
ポイント2 プレートの当て方
プレートの中央で毛束を挟みます。ヘアアイロンは髪に対して直角に挟むと毛束を伸ばしやすくなります。斜めに挟むと毛束が逃げやすくなるので、ヘアアイロンを通す際には注意しましょう。
動かす前に鏡でチェック
キレイなストレートの鉄則は髪に均等に熱を加えること。慣れるまでは、ヘアアイロンが斜めになっていたり、変な角度がついていないかを鏡で見てみると◎。ヘアアイロンが床と平行になっていればOKです。
ポイント3 一定の速さ ここがポイント
髪を挟んだら動きを止めず、毛先までゆっくり一定の速度で通すことがキレイなストレートヘアづくりの最大のポイント。熱が均等に伝わって、ツヤのある髪に仕上がります。同じ箇所に長く当てすぎると、乾燥や切れ毛の原因にもなるのでご注意を。
“ゆっくり”動かす
理由は?
リファのカーボンレイヤープレートには、髪にじんわり均一に熱を伝えることで、うねりを整えてツヤを生み出すという特徴が。そのためには、ゆっくりと同じテンションでヘアアイロンを通して髪に適切な熱を入れるのが重要。ショートで約3秒、セミロングで約5秒、ロングで約8秒を目安に動かすとキレイなストレートに仕上がります。
ポイント4 左右均等に通す
反対側も同じように通していきます。利き手側は難しいのでつい毛束を前に持ってきてしまうことがありますが、こうすると熱が均等に伝わらなかったり、内側や外側に巻かれてカールがついてしまいます。利き腕をやや高く上げひじを外側に引くようにヘアアイロンを通すと、真っ直ぐ持ちやすくなります。
仕上がりの違い
湿気や乾燥で広がった髪が、まとまりのあるストレートに
少ない毛束でムラなくスタイリング
ストレートアイロンは真っ直ぐ伸ばすだけでなく、カールやウェーブアレンジも可能。ポイントは毛束を少量ずつ挟んでしっかり目にクセづけること。幅は約3㎝くらいを目安にするとやりやすいです。
内巻き・外巻き
プレートの中央に毛束がくるように毛先を挟み、巻きたい方向(内または外)に半回転~1回転させると程よいカールが付きます。今回のようにナチュラルな毛先カールを作る場合は、毛束を持ち上げず下げた状態で巻いてからスッと抜くとキレイに仕上がります。
完成
毛先のアレンジだけでもこんなに違いが!内巻きはエレガントで落ち着いた雰囲気に、外巻きはスッキリと明るくアクティブな印象に。なりたいイメージに合わせて、いろいろなスタイルが楽しめます。