リファフィンガー
アイロン ST
のおすすめの使い方
ReFa FINGER IRON ST
欲しいニュアンスを、一瞬で。
おすすめの使い方
-リファフィンガーアイロン ST-
ヘアアイロンは、正しい使い方をすることでワンランク上の仕上がりに。
思い通りのスタイリングを叶えるために、押さえておきたい大切なポイントをご紹介します。
開閉ロック/電源オン
キャップを取り外したら、グリップを軽く握りながら開閉ロックを解除します。ロック状態のままで無理にグリップを開くと故障の原因になるので注意しましょう。電源スイッチをⅠマーク(160℃)またはⅡマーク(180℃)まで動かしてから電源をオンにします。ピピっという音がしたら、設定温度に到達した合図です。
極細プレートの
理由は?
毛束1㎝をつまんでクセづけるプロのヘアスタイリストの指先を再現したのが、この極細カーボンレイヤープレート。前髪や毛先のニュアンスづくりやおくれ毛の質感出し、うねりのレタッチなど幅広いスタイリングが可能です。
3ブロックに分けてそれぞれ熱を通す
巻いた感のないごくナチュラルな前髪が今のトレンド。自然になじませるため、前髪を3ブロック程度に分けます。
真ん中の毛束からスタート。毛先1㎝程度を取ってプレートの中央に当てて挟み、額の丸みに沿ってすべらせてからスッと抜き整えます。その後、左右の前髪も同じように流しながら整えます。
完成
整ったら指先でさらに自然になじませて出来上がり。質感を整えることでナチュラルなのにまとまりのある前髪に仕上がります。
カーボンレイヤー
プレートの特徴は?
リファフィンガーアイロン STは熱の通りが早く、電源を入れたらわずか1分で180℃、50秒で160℃に上昇。気になる部分をさっと直したいときにも嬉しいスピード感です。リファのカーボンレイヤープレートは三層構造なので、髪内部への熱の伝わりがマイルド。高温で使用しても髪が傷みにくいので、安心してアレンジできます。
内巻き
毛先の髪を1㎝程度取ってプレートの中央に当てて挟みます。アイロンを内側に傾けてスッと抜いたら、やわらかな内巻きに。
外巻き
毛先の髪を1㎝程度取ってプレートの中央に当てて挟みます。アイロンを外側に傾けてスッと抜いたら、動きのある外巻きに。
完成
内巻き(左)ならエレガントで落ち着いた雰囲気に、外巻き(右)ならスッキリと明るくアクティブな印象に。毛先の巻き方を変えるだけで、こんなに違ったスタイルが楽しめます。
おくれ毛ウェーブ
髪をひとつにまとめたら、こめかみ辺りの髪を指先ひとつまみ程度引き出します。根元からS字を描くように、軽く内側、外側に巻き込んでスッと抜きます。
完成
シンプルなひとつ結びも、おくれ毛に質感が出るだけでこなれ感のあるまとめ髪にチェンジ。時間がない日も簡単にできるアレンジです。
指で整える
ヘアアイロンを通したあとは、髪が熱いうちに指でつまむように形をつくって冷めるまでキープするとニュアンスが出やすくなります。髪のタンパク質は熱でやわらかくなり、冷えると形状が固まるので、この性質を利用することでスタイリングが崩れにくくなるのです。