タオルドライ後、手ぐしまたはブラシで髪のもつれを取ります。
水分を含んだ髪はデリケートなので、ブラシを使う場合は無理に梳かさずやさしくブラッシングしてください。
乾き残しがないよう、4つのブロックに分けて乾かします。
前髪は真上から風を当てると髪が割れにくく、くせがつくのを防げます。
地肌が見える程度に毛束を持ち上げて乾かします。
この時、根元にしっかりと風が当たるように意識しましょう。
えり足と同じく、地肌が見える程度に毛束を持ち上げて乾かします。
ボリュームを出したい時は、下から上に向けて風を当てると髪の立ち上がりがよくなります。
手ぐしを入れながらやさしく乾かしてください。
この時、ドライヤーの風は上から下に向けて当てるようにしましょう。
下から当てると髪が絡まりやすく、ダメージの原因に。上から当てることでまとまり感も出やすくなります。
トップの毛束を持ち上げ、ボリュームを調整しながら乾かします。
下から上に向けて当てると立ち上がりがよくなります。
手ぐしを入れながら冷風を当てて仕上げましょう。
最後に冷風で仕上げることで、ドライヤー後のスタイルが長持ちしやすくなります。
また、キューティクルが引き締まることでツヤ感やまとまり感もでて、ワンランク上の仕上がりに。
ブローで仕上げる場合は全体が8割ほど乾いたら、ブラシを使って乾かしていきます。
髪がピンと張るようにブラシを通すのがポイント。最後は冷風を当てて仕上げましょう。