2025.02.26
ドライヤーでのヘアドライ、できるだけ早く終わらせたいですよね。しっかりと髪を乾かすことは大事だとわかっていても、なかなか乾かないからと、生乾きの状態で終わらせてしまうこともあるのではないでしょうか。
本記事では、リファビューテック ドライヤー S+を使って、速く美しく仕上げるための効率の良い乾かし方をご紹介します。今まで乾かし方を特に意識していなかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドライヤーで乾かす前に、吸水性の良いタオルで髪の水分をしっかりと吸い取りましょう。そうすることでドライヤーで乾かす時間が短縮でき、余計な熱ダメージを減らすことにもつながります。
髪はゴシゴシとこするように拭くのではなく、タオルで毛束をはさみポンポンと優しく押すようにして水分を吸収させましょう。

タオルドライでしっかりと水分を取ったら、まずは「頭皮と髪の根元」から乾かします。
髪の根元は中間や毛先に比べて乾きにくく、しっかりと乾いていないまま放置すると、くせやうねりの原因にもつながります。また、頭皮に水分が残ったままの状態が続くことで、臭いやかゆみが起きることも。
乾き具合にムラがないように、全体を4ブロックに分けて①→④の順番で乾かしましょう。この時、センシングプログラムを[SCALP]に設定して乾かすのがおすすめです。

ブロック1:分け目・前髪

ブロック2:えり足

ブロック3:耳の後ろや耳上

ブロック4:つむじ周辺

STEP3へ

ドライヤーのハンドルの電源/温冷切り替えスイッチをHOTにし、[SENSE]ボタンを一度押してセンシングプログラムをSCALPに設定しましょう。
このモードでは、アンダー50℃にコントロールされた風で、地肌や髪の乾燥を防ぎながら、しっかり乾かすことができます。

頭皮・髪の根元が乾いたら、「髪の中間~毛先」を乾かしていきます。
トップにボリュームを出したい場合は、髪の中間~毛先を乾かした後、もう一度根元に風をあて、ボリュームを調整してください。

SCALPに設定した状態から、[SENSE]ボタンをもう一度押して、センシングプログラムをMOISTに設定しましょう。
※起動後すぐにMOISTに設定したい場合は[SENSE]ボタンを2回押してください。
このモードでは、アンダー60℃にコントロールされた風が、毛先のオーバードライを防ぎながら髪全体をしっとりまとめて、毛先までツヤめく髪に仕上げます。
髪の毛にツヤを与えたい方は、ドライの最後に冷風をあてて仕上げるのがおすすめです。
冷風をあてることで、キューティクルを引き締め、ツヤのある仕上がりを叶えます。
送風モードをLOWに、[SENSE]ボタンを2回押して、センシングプログラムをMOISTに設定しましょう。
セットしたい髪型にスタイリングできたら、仕上げに冷風でくせづけすることで、髪にツヤがでるだけでなく、セットした仕上がりを長持ちさせることができます。
ピンポイントにセットしたいときは付属の「セット用ノズル」を取り付けるのもおすすめです。
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