INTERVIEW

#9 古田 一馬(株式会社NEXT)

代表取締役

※2025年12月時点での所属情報です。

はじめて、髪の可能性に気づいたのは、
いつですか?

もともとすごいクセ毛で悩んでいて、中学生の時に初めて縮毛矯正をしたんですね。そうしたらものすごく自分が変わった感じがして、ワックスもつけてみようかなとか、眉毛も整えてみようかなとか思うようになって。それまで人前で話すのが得意じゃなかったんですけど、自信を持って話せるようになったり、彼女ができたり。それが、初めて美容というものに触れたきっかけでしたね。

髪の可能性を感じた、お客様との
エピソードを聞かせてください。

就活中のお客様で、なかなか内定がもらえないっていう方がいらっしゃったんですね。来るたびにどんどん顔が暗くなっていくようで、時間や交通費もかかるからって、美容室にも来づらくなって少しずつ美意識もなくなっていってしまって。それである日、「じゃあ思いきってさっぱりしよう」って話をして短髪にしたら、その次の面接に、受かったみたいなんですね。そのお客様からは「短髪にしようっていう提案があったから受かりました」って感謝してもらえて。それが僕にとっても本当にうれしくて、その時に髪が人生を変えるんだなって思ったし、やってきてよかったなっていうふうに思えました。

あなたが思う、ヘア・ポテンシャルとは?

なりたい自分になれるもの、なんじゃないかと思います。お客様を見ていて思うんですけど、髪を通して昨日の自分より一歩だけでも少しでも、新しい自分になれるというか、新しい自分に出会えるっていうイメージが強いなと思います。

AMBASSADOR

※2025年12月時点での所属情報です。

米田 星慧
(株式会社fureru.)

CEO

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