INTERVIEW

#3 加藤 安弓美(HAIR & make ZEST)

トップディレクター

※2025年12月時点での所属情報です。

美容師をしていて、
やり甲斐や充実を感じる時は?

いつもと同じカットやカラーじゃなくて、前髪を変えてみようかなとか、新しいものを求めて来てくれる方がたくさんいらっしゃって、中には小さいお子様もいらっしゃるんですけど、小さくても美意識が高くて「安弓美ちゃんじゃなきゃヤだ」とか言ってくれるんです。そんなふうに求められるって、すごくうれしくないですか。お客様のよろこんでる顔を思い出したり、明日のお客様に会えるのも楽しみだったりして、眠れなくなるくらいなんです。

髪の可能性を感じた、
お客様との
エピソードを聞かせてください。

岩手県から通ってくれている大学生のお客様がいて、その子はふだんバイトを3つ掛け持ちして東京に来る資金をがんばって作って、クロスパーマ(前髪のクセを改善するパーマ)をかけに来てくれるんです。それで、その子が初めて前髪を作った時に、クラス中の人に「変わりすぎだよ!」みたいに褒められたらしいんですよ。前髪を作っただけなんですよ。それで、友達も増えたり元彼から連絡が来たり、周りの行動がすごく変わったりして、その子もすごくよろこんでくれたし。人の行動を変えさせるぐらい、美容室とその技術には可能性があるんだなとあらためて思いました。

あなたが思う、ヘア・ポテンシャルとは?

まだ見たことない自分に出会える可能性。髪って、その人の人生を明るくする一筋の光、太陽みたいなものだと思います。

AMBASSADOR

※2025年12月時点での所属情報です。

米田 星慧
(株式会社fureru.)

CEO

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