INTERVIEW

#2 浅野 宏明(VAICE)

代表/スタイリスト

※2025年12月時点での所属情報です。

美容師を目指したきっかけは?

高校生の時に俳優か美容師かで迷っていた時期があって、でも自分には「女の人を綺麗にしてあげたい」っていう思いが強くあったので、最終的に美容師を選びました。モテたいとかじゃなくて、純粋に女性ってみんな素敵だなって思っていて、「その人たちを綺麗にするのってめっちゃいいことじゃん」っていう、少し変わった角度から入ったって感じです。

髪の可能性を感じた、
お客様との
エピソードを聞かせてください。

小学校低学年の時に脳の病気で手術をした女の子が来られたことがあったんですね。頭の半分がボブで、もう半分が完全にスキンヘッドの状態で。お母さんが美容室を必死で探していて、シールエクステをやっていたのでウチに来てくれたんです。泣きながらどうにかしてほしいってお母さんにお願いされて、髪があるところにエクステをつけてもう半分もボブの状態にしてあげたんです。そうしたら家族全員からよろこびの連絡が来て、そこからちゃんと毛が生えてくるまでの間はずっと名古屋から僕の所に通ってくれて。そういう、人の人生が変わる瞬間に携われる職業なんだなって、あらためて実感しました。

あなたが思う、ヘア・ポテンシャルとは?

自分の人生を豊かにしたり、楽しんだりするための1つの手段だと思います。やっぱり最初に視界に入ってくるのってビジュアルだと思うんで、その時に髪型ってすごく重要だから、その手段をうまく活かすのがいいんじゃないでしょうか。

AMBASSADOR

※2025年12月時点での所属情報です。

米田 星慧
(株式会社fureru.)

CEO

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