INTERVIEW

#10 maya

スタイリスト

※2025年12月時点での所属情報です。

美容師を目指したきっかけは?

小さい頃から細かいこととか何か作ったりとかが好きで、それを活かせる仕事に就きたいなと思ってたんです。ビーチガールとか海外の写真とかを見るのも大好きで、それを自分で表現してみたいっていう思いも自分の中にはあったんですね。で、美容学校に入ってコンテストとか出るようになった時に、自分を表現するのに美容師ってすごくピッタリだなって気づいて、それで目指すようになりました。

髪の可能性を感じた、お客様との
エピソードを聞かせてください。

私が例えばレイヤーカットで切ったお客様が、髪を掻き上げながら帰っていくんですよ。「この後海行ってきます」って言って、その後SNSに載せてくれたり。それで「周りにすごい褒められました」とか「海行ってめっちゃ写真映えました」とか言ってくれるんです。やっぱり髪型とか服とかで自分の中にあるイメージを外に出すっていうのは、自信にもつながるし、みんながそういうふうになれたらすごくいいなって私は思っていて、そうなれるための可能性が、髪にはきっとあるんじゃないかなって思います。

あなたが思う、ヘア・ポテンシャルとは?

自分自身を出すための、ファッションだと思います。私はけっこうファッションとかで前に出たいタイプではあるんですけれど、そうじゃない人も含めて、自分自身を出していくのには、やっぱりファッションとか髪型とかはすごく重要で、それがうまく活かせれば自分の中での自信にもつながってくるのかなと思っています。

AMBASSADOR

※2025年12月時点での所属情報です。

米田 星慧
(株式会社fureru.)

CEO

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