気泡浴発生器の入浴効果に関する研究成果を第34回日本臨床環境医学会にて発表。大学との共同研究により、新しい入浴体験の可能性を探求 ​

2026.07.29

気泡浴発生器の入浴効果に関する研究成果を第34回日本臨床環境医学会にて発表。大学との共同研究により、新しい入浴体験の可能性を探求​

第34回日本臨床環境医学会において、信州大学および株式会社スキノスとの共同研究による、気泡浴発生器の入浴効果に関する研究成果を発表したことをお知らせいたします。​

■ 研究概要​

本研究は、ファインバブルを活用した気泡浴が身体に及ぼす影響について科学的に検証し、新しい入浴体験の可能性を探索することを目的として実施しました。若年成人男性を対象に、通常入浴、気泡浴、気泡浴と軽度な運動を組み合わせた条件を比較し、酸素摂取量、心拍数、深部体温などの生理指標を評価しました。

■ 試験概要​

被験者:若年男性20名​
湯温:38±1.5℃​
入浴時間:20分(安静10分-入浴20分-安静30分の測定)​
比較条件:(1)通常入浴(バブルなし、運動なし)​
     (2)気泡浴(バブルあり、運動なし)​
     (3)気泡浴+運動(バブルあり、運動あり)​

■ 研究成果​​

本研究の結果、気泡浴発生器により心拍数、深部体温が上昇し、代謝活動が高まることが確認されました。​また、気泡浴と適度な運動を組み合わせることで、入浴中の代謝効率がさらに向上する可能性が示されました。これらの結果は、入浴を単なるリラックスの時間としてだけでなく、日常生活における健康的なコンディショニングやアクティブなライフスタイルを支える新たな可能性として捉える研究の第一歩となるものです。​

■気泡浴発生器が目指す未来

​近年、健康維持やウェルビーイングに対する関心が高まる中、入浴に求められる価値も多様化しています。MTGは、ファインバブル技術を活用した気泡浴発生器により、新しい入浴体験の実現を目指しています。今回の研究成果は、その可能性を学術的な視点から検証したものであり、今後の製品開発およびエビデンス構築に向けた重要な知見として位置付けています。
今後も、ファインバブル技術を活用した大学・研究機関との共同研究を推進し、科学的根拠に基づく製品開発を通じて、より美しく、より健やかな生活の実現に貢献してまいります。 ​

※「ファインバブル」は、一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。

■ セミナー開催概要​

学会名:第34回日本臨床環境医学会学術集会​
テーマ:「シン・ワンヘルス」​
日程:2026年6月27日(土)、28日(日)​
会場:東海大学伊勢原キャンパス​

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