タオルでしっかり水気を取り、手ぐしまたはブラシで髪のもつれを取ります。
水分を含んだ髪はデリケートです。
ブラシを使用する場合は
無理に梳かさず
やさしくブラッシングしてください。
センシングボタンを一度押してセンシングプログラムをSCALPに設定します。
前髪と分け目→えり足→耳の後ろや耳の上→つむじ周辺の順に乾かします。
前髪は真上から風を当てると
クセがつきにくくなります。
センシングボタンをもう一度押してセンシングプログラムをMOISTに設定し、髪の中間から毛先を乾かします。
ドライヤーの風は下から上に向けて当ててしまうと髪が絡まりやすく、ダメージの原因に。上から下に向けて当てることでまとまり感も出やすくなります。
全体が乾いたら、冷風を当てて仕上げます。
冷風を当てることでキューティクルが引き締まり、ツヤやまとまり感のある仕上がりに。
長めに冷風を当てたいときは温冷切替スイッチで冷風に切り替えるのがおすすめです。
クールボタンを押すとボタンを押している間のみ冷風に切り替えられます。
詳しくは取扱説明書をご確認ください。
取扱説明書